前回振り返ったポールウェラーをきっかけにしてボクはR&B、ソウル、モッズに傾倒していった。その時はあまり気にしていなかったけど、小西康陽などの渋谷系と言われるトレンドもあってレコード屋さんに行けば沢山のレコメンドがあった。レコード屋さんのスタッフのイチオシは昔のものから現在進行形まで様々。なかでもアシッドジャズの代表格、 コーデュロイ はボクの心をくすぐるものだった。これももちろんキミに教えてもらった。アシッドジャズといえば当時は ジャミロクワイ が最高峰、もちろんジャミロクワイも聞いたけど、コーデュロイがボクの中では1番。 最初は 1stアルバムdat man cat を聞かされてinstrumentalだったので戸惑った覚えがある。なぜなら歌モノばかり聞いてきたから。しかし このアルバム からキャッチ―なメロディーの歌がでてきてアルバムタイトルの曲は Out of here にはまったね。今でも大好き。車通勤中に聴きまくったのは 次のアルバム 。ボクのコーデュロイNo1の evolver が入っているんだ。これは忘れられない曲。 コーデュロイも含めてボクの中ではオルガンサウンド≒モッズ、ブリット、大好きなサウンド、となっていったのです。完全な偏見です。 たとえばこの シェリルクロウ の my favorite mystake ( このライブ映像は最高のメンバー )の間奏のオルガンはボクにとってはモッズにしか聞こえない。 いくつかあげてみよう。 前回のポールウェラーからは Broken stones 教えてもらって印象深かったジョージフェイムの sunny ブッカーT&The MG'sの Mrs.Robinson ブルースブラザーズからはレイチャールズが壊れたオルガンで演る shake your tailfeathers 大御所が出たのでアレサフランクリンがスティーブンスティルスをカバーした Love the one you're with 忘れちゃいけないスティービーワンダーの Don't You Worry 'Bout A Thing 、良い時代だ、こんな映像をみられるなんて! staxレーベルからはナイチンゲールズの Don't Let A Thing Go モッズにかかせないスモールフェイセズの A...
コメントありがとうございます。
返信削除みなさまにはいろいろな体験や情報を教えていただいて見聞は偏ってはいても広がっていると感じています。
これからもいろいろと教えてください。
情報の取得範囲は広がったけど、広がりっぱなしもどうかと思っている今日この頃です。
今回の話は、禅問答のようでコメントが出せません。
返信削除(だったら、コメントしなくていいじゃん!)
言葉に頼り過ぎると頭でっかちになるか、単なる法螺吹きになってしまいます。知識の限界を言葉にする事は誰にでも出来ます。何故なら知識そのものが言葉(文字)で形作られているからです。
返信削除自分が感じたままの感覚や感情は言葉では表現できません。何故なら言葉の誕生以前に存在したからです。もうお解りいただけたとは思いますが、知識や情報は言葉で伝える事が出来ますが、本当の思いは言葉には出来ないのです。
言っている事を理解してもらえないという思いがあるのかも知れませんが、それは表現者である4さんではなく相手に問題がある場合もあります。理解する気のない相手に理解を求める必要はありません。その人無しで先に進めるように物事を組み直せば良いのです。
もしかして全然関係のない事をコメントしていたのでは...
G4 Cube Everlasting さんコメントありがとうございます。
返信削除関係あります。
仕事が楽しくなる意味ではご指摘の部分が大きいです。相手に問題がある場合「も」ありますが、私に「も」問題があると思えてしまい、それが私に向いているのが最近の心境です。
遊びの部分は本当は知識欲に近いものかもしれませんが、知っていることで物事を自分なりの解釈(とはいえ他言の組み合わせからなるものですが)や意見が主張できるようになり、人付き合いが広がり世間が広がる期待をなんとなく持っています。
まぁ、悩んでいるわけではなく、楽しく考えています。