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ジョブズさんについて

ジョブズさん、、、そうappleの創業者。 会社の先輩にさまざまな新書を拝借しているのだが、ジョブズさんの逸話を最近読んだ。 Macが良いと思っているし、iPadも楽しいし、いつも期待しているが、 一緒に仕事はしたくないなぁ(って、てめぇなんぞに声をかけるか!!)少なくとも20代の彼とは、という印象をもった。 そんな彼は、どこぞの自己啓発のように「苦労を楽しむ」というよりは、自分の企業が生み出す製品に情熱を注ぎ込み(魂を注入している感じがした)、自分の描く未来を実現して行く楽しさが常にあるのだろうと想像した。

未来を先取りしていること

日本シリーズの放映が地上波で放送されていないって!? いいじゃないか、先を行ってるね。 衛星放送だけで良いってことかも。。。 (ほんとはそんなこととは関係ないだろうけど)

夢のような・・・

近頃、ナチスの経済政策について論じた本をかしてもらった。 経済についてはあまり詳しくはないが、面白かった。 当時のドイツの高揚(政官財民ともに)に納得せざるを得ない政策が施されていた。 資本主義と共産主義の中間的な政策。 それは、つかの間の夢だったのだろうか・・・

お粗末

企業経営について他人がとやかく言うものではない。 「かん」という一国の首長が「ごーん」という一企業の社長を批判したらしい。 どうやらリストラをした事実だけを拡大解釈し、 悪の権化ように言い立てているようだ。 好き嫌いはあってもいい。 ただ、そこに至る過程でその企業は血の出るような努力と英断があったはず。 それをとやかく言うのは偽善だ。 第一、その企業の税金を給料としてもらっているのはどこの輩なのだろう。 人の批判をするまえに、 自分の運営体(政府や官庁)の経営に立て直し施策が、 リストラせずにお客さんに泣いてもらおうという 民からの巻き上げ施策(消費税アップ)であることの お粗末さを見直した方が良いと思う。 選挙の大変な参考になった。

来るべきとき

野球ネタです。 最近の野球ネタは引退ものばかり。 そう、Ken Griffy Jr.です。 最高にきれいなスイングをするバッターでした。 キャリアの半分は怪我との戦いでしたが、 最後まで「KID」というあだ名のとおり楽しそうにプレーをしていました。 よく、記憶に残る選手がいるといいますが、 彼は記憶にも記録にも残る選手でした。 現役22年 通算630本塁打 MVP1回 本塁打王4回 打点王1回 ゴールドグラブ10回 オールスター12回 お疲れさまでした。

背後から撃たれた

油断をしていた。 合意形成をはかり、参謀本部での決定事項をいとも簡単に覆す。 弱い組織は一部の声高な意見で事業意志を歪める。 辛うじて、連合艦隊司令官の威厳をもって歪みを是正したものの、 時間軸を長くしてしまった。 大将(中将)は勝つために何をすべきなのだろう。 強い軍団を編成し、鍛錬することであろう。 しかも短期間で。 なのにどうして、1師団(少将)、1連隊(大佐)の顔色を伺うのか? それは大将に意志がないからだ。 こうやって勝ちたい、だからこのように軍団、師団、連隊を編成し、鍛錬するのだという気概が。 それを赦した自分の進め方に反省。

うそ

地球温暖化は今年に限って例外なのかな。 っていうよりうそだろ!