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背後から撃たれた

油断をしていた。 合意形成をはかり、参謀本部での決定事項をいとも簡単に覆す。 弱い組織は一部の声高な意見で事業意志を歪める。 辛うじて、連合艦隊司令官の威厳をもって歪みを是正したものの、 時間軸を長くしてしまった。 大将(中将)は勝つために何をすべきなのだろう。 強い軍団を編成し、鍛錬することであろう。 しかも短期間で。 なのにどうして、1師団(少将)、1連隊(大佐)の顔色を伺うのか? それは大将に意志がないからだ。 こうやって勝ちたい、だからこのように軍団、師団、連隊を編成し、鍛錬するのだという気概が。 それを赦した自分の進め方に反省。

うそ

地球温暖化は今年に限って例外なのかな。 っていうよりうそだろ!

突破

ひとつ壁をこえた。 みなさんのおかげ。 これからも地道にいこう。 まだまだアイデアはあるし。

せつないこと

木村コーチ。 私の1学年上。同世代。 妻子あるのに。。。 明日がくる保証はどこにもない。 身内が亡くなった時も思ったが、 切ない。 必死であることを思い知らされるニュースであった。

年をとったな

野球ネタです。 昨日、スタープレーヤーがまた一人グランドを去った。 名前はNomar Garciaparra。 ボストンレッドソックス時代にメジャーリーグを代表する遊撃手であった。 年齢はイチローと同じ36歳(私も同級生/どうでもいいが)。 デビューから華々しい活躍で、走攻守3拍子そろった選手であった。 その活躍は往年のTed Williamsと比較されるほど。。。 1999年のオールスターで始球式にきたTed Williamsと 手を握り合っていたのが印象に残る。 ユニークな打撃スタイルで見ていて面白い選手であった。 スイングするときはほとんどノーステップでタイミングをとるのだ。 (殿堂入りしたPaul Molitarのようなスタイル) さらに打席ではリストバンドとバッティンググローブを一球ごとにいじり、 周りからは「間合いが長くダラダラすんな!」といわれても、 「これが僕のスタイルで、これが打つ為に必要なことだ」と素知らぬ顔。 近年は手首やアキレス腱など痛め、満足な結果を残せていなかった。 14年の現役生活で1747安打で通算打率は.313。 同級生が現役を終えるのは自分の年齢を認識させられる。

しなやかに

夢だの、目標だのを定めそこに向かってまっしぐらに向かおう!という考えかたを多く見かける。仕事にしてもプライベートについてもだ。 仕事においては業務を指標化しないと数十人以上の統制がとりにくいと思うので、その指標に目標を設け、そのために業務を推進させるというのがよく見かける手法だ。 それに加え、それ以前に仕事に対する取り組む姿勢(心持ちとでも言おうか)として夢を持ちましょう!というのがある。些細な事でもいいから。 目標設定ばかりで指標が乱立すると息苦しくなる場合もある。自分の生活においてもそこまで管理指標化したほうがいいという意見には私は同意しかねる。 そんなに理性的でないからだ。 肩の力を抜いて、しなやかにいきたいものだ。 ペドロマルチネスのような腕の振りで。

のれねぇ

ここ数日、人から注意を受けることが多い。 気配りしているつもりでもできていなかったり。。。 1日だけなら切り替えられるが、3日位続くと自己嫌悪。 これまでのやり方のアダがでているのだ。 のれてねぇ。 のれねぇ。