ボクが知っているキミの音楽に欠かせない存在は ポールウェ ラー 。95年から99年にかけての5年間、キミに大きな影響を与えたキーパーソンだと考えている。 初めて教えてもらったのは、大ヒットした3枚目のソロアルバム「 Stanley Road 」のリリースしたころ。キミは流行るよりも前から聞いていたようだけど、ボクに教えてくれたのは流行った頃で、その勢いに乗る感じでバンドでもコピーしよう!となった。しかし、キミらしい拘りというか、コピーした曲はアルバムには収録されていなかった You Do Something To Me というシングルカットの曲のB面のカバーソング My whole world is falling down というマニアックな曲。 元はWilliam Bellという人の曲。ボクはキミに教えてもらうとすぐに原曲をあたりたくなる癖があって、 William Bellのベスト盤のCDを買って原曲 にあたった。ポールウェラーバージョンのほうが好きだったけど、そのアルバムで「アタリ」を見つける。William Bell & Judy Clayの My baby specializes 。さっそくキミに「ええ曲があった♡」と話すとキミはすかさず「それよりもこっちのほうがええで!」って Delaney & Bonnieのカバーバージョン を教えてくれた。 その頃かな「レコードレーベルで見分けるとブラックミュージックはおもろいで」と教えてくれたのは。これは Staxレコード つながりで、Delaney & Bonnieはクラプトンやブッカー・T&ザ・MG'sなどと縁が深い。とりわけボクはベースだったのでドナルドダックダンのベースラインが大好きになって今度は ブッカーは・T&ザ・MG'sのアルバム を買ったりした。 おっと、今回の話題はポールウェラーだったね。 ボクは3枚目→2枚目→1枚目と聞き込んでいった。ボクのお気に入りは前述の「Stanley Road」からは「 Whirlpools' End 」ベースラインが大好きでコピーしたなぁ。それよりも大好きだったのは2枚目の「 Wild Wood 」のLive版「 Live Wood 」での「 Has My Fire Really Gone Out? 」...
私も単なる言いっ放しで終っている駄目な人間なので反省しなければと思います。自分の考えを譲らない人を多く見てきましたが、そう言う人って結局コンプレックスの塊なんです。自己崩壊を防ぐには攻撃しかないというパターンです。そう言う人を動かすには、動かされていると気付かせずに動かす(自分の考えだと思い込ませる)と言う高等技術が必要になります。そう言う人に絶対やっていけない事は刃向かうと言う事ではないでしょうか。
返信削除コメントありがとうございます。
返信削除そうですね、刃向かわないようにします。
わたしは、刃向かってしまいました。(笑)
返信削除人を動かす・・・
返信削除永遠のテーマです。でも実際に役職に関わらず動かす人間がいる。それは相手に対する思いやりのような気がする。
あいつは、ここで使える人間か、ピンチでどうか、チャンスでどうか。やっぱり、マネジメントできる人間は監督なんですね。人を見て人を判断し思いやれる。そんな上司にあいたい
コメントありがとうございます。
返信削除人が動く様に自分がどこまで動けるか、が私の課題です。
建前論できれい事を言う人って往々にして自分は立前の外に置いているものです。大体他人に対してきれい事(理想論)を言う人には客観的な判断などないものです。言葉数の多い人ほど本当に言わなければいけない事は少なかったり。黙って仕事をこなす人を回りに集めないと物事は動かないのです。
返信削除みなさま、ありがとうございます。
返信削除たしかにきれい事が多いですね。
距離を置こうとしたら寄ってきてます。。。(汗)