キミが居なくなって7ヶ月経った昨年末、漸くご家族のみなさんにお会いすることができた。そして、昔の仲間たちとも。 四半世紀ぶりにキミを偲んでキミの曲をみんなで演った。 キミの歌はどうやら難しいらしい。なんだかんだで四半世紀の間も事あるごとに耳にしていたキミの曲は私には全く時空の概念がなく、スタジオで奏でる感触は昔のままだった。 集ったみんなは久しぶりの演奏だったけど、すぐに昔の感覚を取り戻していた。2曲だけなんとか形にするところまで何度も演奏した。 楽しかったな。もっとしんみりするかと思っていたけど、演り始めてしまうとみんなのめり込んでいたよ。 25年経ってキミの曲をその時の仲間たちと演ることでキミとの音楽遍歴は一区切り、と思いきやみんな音楽好きなんだな。また再会することになってる。残念ながらボクは行けないけど。。。 キミの曲に♪ああ、キミよ、よみがえれ♪という歌詞がサビのREVIVALという曲があったけど、みんなのミュージックソウルをよみがえらせたようだ。 the casualsの大事なメンバーとも久しぶりにやりとりできた。 キミのおかげだね。ありがとう。安らかに。
そもそも人は、感覚全てを動員して、敵か味方かを判断してきたはずなんだが、学歴とか経歴とかたくさんの鎧を着始めたことが、その本能を退化させてしまったのかもしれない。高学歴で素晴しい経歴を持った人間が、擦り寄ってきた時にその感覚が麻痺し、「認められた」や「認められたい」という上昇欲求が相手の本性を見えなくするのかもしれません。
返信削除単純に「気をつける」だけでは、難しいかも・・・・
暴走特急より(笑)